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型枠施工はどんな仕事?流れをご紹介!

型枠施工は建築や土木工事でコンクリートを流し込む際に、コンクリートが所定の形状になるように仮設の枠組みを作成する作業です。

以下は型枠施工の一般的なステップです。

1. 設計と計画

建築設計図や土木工事のプランに基づいて、必要なコンクリート構造物の形状や寸法を決定します。
これに基づいて型枠の設計と計画を行います。

2. 材料の調達

型枠に使用する木材や金属の材料を調達します。
これには木製の型枠パネル、支柱、補強材、型枠金物などが含まれます。

3. 型枠の組み立て

材料を使って型枠を組み立てます。
これは建設現場で行われ、コンクリートを流し込む形状に合わせて設計された型枠を構築する作業です。

4. 型枠の位置調整

型枠を正確な位置に配置し、水平および垂直に調整します。これにより、コンクリートが所定の位置に流し込まれます。

5. 型枠の補強

型枠の安定性を確保するために、補強材や支柱を追加し、必要に応じて補強します。

6. コンクリートの流し込み

型枠が設置されたら、コンクリートを型枠内に流し込みます。コンクリートの品質を確保し、エアポケットを避けるために適切なバイブレーションが行われることが重要です。

7. コンクリートの硬化

コンクリートが所定の硬度に達するまで待ちます。
硬化時間はコンクリートの種類と厚みに依存します。

8. 型枠の解体

コンクリートが硬化した後、型枠を慎重に解体します。型枠のパーツを再利用できる場合があるため、破損を最小限に抑えながら解体することが重要です。

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